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| 小児歯科 |
乳歯だからといって、甘くみていませんか?
「子供の歯だし、大きくなったら抜けるから、治療しなくていいや〜」
「泣くと、つい、お菓子をあげてしまう。。。仕方ないわね。。。」
みなさん、大間違いです。
子供の歯(乳歯)は、歯の質が永久歯に比べて弱く、一度虫歯になったら、進行が早いんです。そして、そのまま放置すると。。。
@断続的な痛みが続く。夜に痛くて眠れない。
Aさらに進行すると、乳歯の下に、はえるのを待っている永久歯が影響を受ける場合がある。実際には、永久歯の変色、かけるなど。
そうならないためにも、定期的な健診と、予防が必要です。
健診では・・・
@虫歯がないか、歯並びが正常か、チェックする。虫歯があったら、早い段階で治療する。
A歯ブラシの仕方はうまくいっているか?磨き残しがないか?歯ブラシチェックを受ける。
B虫歯にならないように、フッ素を塗る。奥歯は溝をうめる(シーラントをつめる)
C悪習癖(指しゃぶり、爪を噛む、舌を突き出す)は歯並びが悪くなるので、やめさせる
ココ歯科では、無理やり押さえて治療することはありません。(あなたが望むのであれば、心苦しいですが、そうすることもあります。)お子さんの自発的な、行動を待っています。
なかなか治療ができない子供さんには、フッ素を塗って、徐々に慣れていただきます。
「治療の道具はこれだよ」「これは、唾をすうものだよ」と見せながら、お子さんが怖がらなければ、削ったりしていきます。
ご安心ください。 |
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